インプラント
のぶ:デンタルクリニック中町のインプラント
当院で使用するインプラント
ブローネマルクインプラント

近代インプラントシステムのパイオニアであるブローネマルク教授が発見し、これまで豊富な実績と臨床データを誇るインプラントです。
現在は「TiUnite」という表面処理を施し、インプラントと骨との結合性を向上させるなど、他社製品では難しい症例に適した製品を開発。 当院でもオールオンフォーや短いインプラントを使用する必要がある場合に、ブローネマルクインプラント採用しています。
アストラテックインプラント

ブローネマルクインプラントを作ったチームが新しい発想で作ったインプラントです。一回法でも二回法でも可能です。
表面を「TiOblast」という方法でザラザラに加工して、骨とインプラントの結合する面積を大きくすることによって、 しっかりと結合。また、インプラントとアバットメント(人工歯を付ける土台)が円錐状に連結されるため、 より確実に固定することができます。当院ではほとんどの症例において採用しています。
カルシテック・スプラインインプラント

骨や歯を構成する成分であるハイドロキシアパタイトをインプラントの表面にコーティングしているので、 インプラントの骨との結合が非常に積極的に行われます。当院では上顎の骨質が非常に柔らかく、 インプラントが骨に結合するのが難しい症例に採用しています。
IGIシステム

外部からは見ることのできない歯槽骨内部に入ったドリルの位置・角度・深さを、手術中にリアルタイムに画像表示し、 高精度の手術を実現させるリアルタイムナビゲーションシステムです。症例によっては、 歯肉を切開せずにインプラントを埋入することが可能なので、術後の腫れや痛みがほとんどありません。

詳しくはお問い合わせください。
ALL on 4 オールオンフォー

従来、インプラントは手術から上部の歯が入るまで2~6ヶ月かかります。
インプラントはフィクスチャーといわれるネジの部分が多くなれば費用も高くなり、メインテナンスも大変になります。
治療をしても予後があまり期待できない歯は抜歯をし、その後骨が治癒するまで3~6ヶ月待たないとインプラント手術ができません。
ALL on 4はそれらの欠点を補い、克服したインプラントの術式です。
ひどい虫歯で何本も抜歯をしなければいけない・・・
ひどい歯槽膿漏で何本も抜歯をしなければいけない・・・
そんな悩みを抱えている患者様には、最高の術式です。
何故なら、すべての歯を抜歯したその日のうちにインプラントを片顎4本(場合によって数本追加する場合もあります。)を埋入し、 その日のうちに固定性の歯を装着でき、手術当日から食事ができるすばらしい術式だからです。
オールオンフォー治療手順
- 歯肉を切開したら、まず歯槽骨の中央に垂直に穴をあけ、チタン製のオールオンフォーガイドを取り付けます。 このガイドはインプラントの正しい位置とドリリングの際の角度を分かりやすくすると同時に、舌を保護する役割も持っています。
- 最大45度で、臼歯部にドリリングします。傾斜角を付けると同時に、オトガイ孔と下歯槽神経を避けて埋入していきます。
- インプラントを埋入したら、オールオンフォーガイドで角度を確認しながら、 角度付マルチユニットアバットメント(インプラントの土台)を付けます。
- 前歯部に、垂直に2本埋入して、マルチユニットアバットメントを取り付けます。
- 歯肉を縫合したあと、印象をとります。
- 石膏模型の上で、アクリルレジン製の人工歯の調整を行います。
- 最後に、仮の人工歯を取り付け、咬合調整を行って終了です。
インプラント 症例紹介
インプラントの症例はこちらにて、公開しております。 どうぞご覧ください。

