インプラント(専門医)

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のぶ:デンタル式 精密インプラントが選ばれる7つの理由

精密インプラント治療(10年保障)

昨今、インプラント治療を行う歯科医院が増えてきました。大変喜ばしいことですが、それに比例してインプラント事故やオペ失敗、たった数年でのインプラント脱落という悲しい事態も多く起こっていると聞きます。のぶ:デンタルクリニック中町では、そういったことが起こらぬよう、世田谷の歯科でのトップレベルのインプラント治療を行なっております。その6nobuつの根拠を自信をもってご説明させていただきます(下記もくじ)。

10秒でわかる!インプラント治療とは?

歯科インプラント治療は、純チタン製の生体親和性の高い人工歯根をアゴの骨に埋め込み、その上にセラミック等の人工歯を被せることで「人工の歯」をつくり咬合を回復させる治療です。外科処置となりますが、オペ時間は20 分程度。親知らずの抜歯と同程度の時間で完了します。ただしインプラント治療は執刀医により大きく治療結果が左右される歯科医療の中で最も難しいとされる治療の1つです。

①相談・CT診断0円!補償・被せ物込み28万円~のお安い治療費

当院にはインプラント治療のご相談、セカンドオピニオンの患者様が世田谷中より、ほぼ毎日来られます。当院のインプラント治療費が、お安いことにはちゃんと理由があります。

このページを1番最後までご覧になれば感じて頂けると思いますが、安かろう悪かろうではない、「しっかり治療の質・安全性も加味したインプラント治療」としては、東京世田谷のインプラント歯科の中でトップクラスにお安い治療費設定だと思います。

  • インプラント初診カウンセリング相談・CT撮影費を無料でご提供

    インプラント患者様が相談にいらした時、「CT診断が必要なのはわかるが、治療をはじめる前から何万円もお金がかかるとなると、一歩踏み出しづらい」とよく聞きます。

    インプラントは顎の骨の状態が良くないとリスクが発生します。歯が抜けた状態や歯周病が進行した状態を放置すると骨が吸収し、痩せ細っていきますので、一刻も早く相談だけでもしてほしいのですが、診断にお金がかかることが足かせとなっているようです。

    そのため、当院ではインプラント相談時のCT撮影代はいただかないことにしました。顎骨が健康なうちに、安心してお早めにご相談ください。

  • インプラント治療費 白い被せもの込み28万円~(オペ代・10年補償込み)

    インプラント当院では、ジェネリックタイプのインプラントとブランドタイプのインプラント(世界最大手のストローマン、ノーベルバイオケア社インプラント)の2種類のインプラント体をご用意しております。

    ジェネリックタイプは、オペ代(3万円)と白い被せものも込みで1本28万円~(2本目以降は25万円)、ブランドタイプのものでも1本35万円~(2本目以降は32万円)という東京のインプラント治療費としては驚きの低価格にてご用意しております。(すべて税別、オペ代は何本のオペでも一律1回3万円です)

    すべて10年補償込みですのでどうぞご安心下さい。

インプラント治療10年補償つき

のぶ:デンタルクリニック中町でインプラント治療をされた患者さまには、当院の定める規約(メンテナンス(歯科検診、歯のクリーニング等)を受けること、歯をぶつけたなど、自己責任の範囲内によるインプラント体脱落などは除くなどの規約)を満たす場合はインプラント治療10年間無料補償とさせていただいております。

インプラント10年保障

②世界一のインプラント学会所属の認定専門医が担当します

世界一のインプラント学会所属の認定医

インプラント治療において最も重要な事の1つに執刀医のレベルが挙げられます。昨今では、インプラント治療を学ぶ勉強会である「インプラント学会」に所属する医師も増えてきました。学会の種類は、日本のみならず世界中に多くありますが、その中でも世界最高峰の超難関インプラント学会である『AAID(米国口腔インプラント学会)』という学会があります。

『キャリア22年、2500症例、累計5000本埋入』というインプラント治療実績

インプラント名医AAIDの難関度を大学で例えるなら、間違いなくインプラント学会界のハーバード大学超難関で認定医を持つ日本人は世田谷区内はおろか、国内でも20数人しかいません。

当院でインプラント治療を行う場合は必ず、このAAID認定医資格を持つ最高峰のインプラント認定資格を有するインプラント専門医が執刀させていただきます。

AAID認定医、小原澤 友伸の実績としましては、キャリア22年、2500症例、5000本埋入(2016年6月現在)となります。小原澤 友伸について詳しくはスタッフ紹介ページをご覧ください。

Dr.パウロ・マロから日本で唯一提供を許された歯科

Dr.パウロ・マロから日本で唯一提供を許された歯科当院の理事長である小原澤は、「All-on-4(オールオン4)」というインプラントの術式を考えた世界的ドクターであるDr.パウロ・マロを師事しており、数々のインプラント技術を取得しました。(All-on-4(オールオン4)について詳しくは下記に記載)

銀座にマロクリニックというDr.パウロ・マロ監修のクリニックがありますが、当院はマロクリニックを除き、Dr.パウロ・マロから日本で唯一提携を許された歯科医院です。

インプラント専門医による無料相談実施中

のぶ:デンタルクリニック中町では、インプラント治療に関する無料相談および、セカンドオピニオンを承っております。入れ歯だけど、インプラントが気になる、他の歯科医院でインプラントをすすめられたけれど、別のドクターの意見も聞きたいなど、AAIDの認定医資格を持つインプラント専門医がお話をお聞きしますので、ぜひ世田谷の歯科でインプラント治療をお考えの方は無料相談をご活用ください。

歯科インプラント

③最新機器を使用した『安全・安心インプラント』

CTインプラント

次に重要なことが、精密な診断および、正確なオペを行うことです。これは執刀医のレベルのみで網羅できることではありませんので、コンピュータの力を借りことになります。当院では最高レベルのインプラント最新機器を利用して安全・安心インプラントを提供しています。

  • ①CT(断層撮影法)

    CT(断層撮影法)レントゲンでは判断できない神経の位置、顎骨の3次元的サイズなどを把握することができます。インプラント治療には必須です。当院では、このCTをクリニック内に完備しておりますので、撮影も楽々です。

  • ②サージカルガイド

    ノーベルガイドサージカルガイド(ストローマン社製)とは、CTスキャンによって得たデータを使用して最適なインプラントの埋入角度、深さをシミュレート。実際のオペでもその角度、深度を超えないガイドテンプレートの作成を行います。

  • ③IGIシステム

    IGIシステムIGIは、CTスキャンによって得たデータに基づき、執刀医の持つドリルの位置を±250ミクロン以下という超高精度でリアルタイムで表示。骨の内部まで観察することができ、人的オペミスを防ぎます。

内科医とも連携しております

内科医とも連携インプラント治療前の診査・診断において、歯科医院で出来ない検査もあります。例えば、細かい血液検査、肺のレントゲン、骨粗鬆症などの検査です。

だからといってその検査が必要にも関わらず手術をしてしまっては、結果として失敗に陥ります。

当院では安全にインプラント治療を受けて頂くために、ケースによって必要な検査を近隣(世田谷区内の内科)の「みくに内科眼科クリニック」にお願いしております。

④骨が足らないケースでもインプラント治療が受けられます

インプラントを埋入するに耐えられる骨の厚みがない場合は、一般の歯科医院ではインプラント治療は行えない場合がほとんどです。ただし、当院は違います。『骨の厚さが十分でないからインプラントできないよ』と言われても、骨造成によって、インプラント治療を受診できる場合があります。

ソケットリフト

ソケットリフトこの方法は、上アゴの骨の厚みが1~3mm程度しかない方に行います。骨の再生術です。
上顎洞(サイナス)に人工の骨を挿入して、サイナス部分の骨を厚くしてインプラント体を設置します。

サイナスリフト

サイナスリフトこの方法は、上アゴの骨の厚みが3~7mm程度しかない方に行います。ソケットリフトと比べて、厚みを増す骨の面積が増えます。また使用する人工骨も増えます。

GBR法(骨再生誘導法)

GBR法(骨再生誘導法)インプランを設置する部分に骨の再生を促進する人工膜を入れ、骨の再生を行う方法です。骨の再生期間は人によって変わりますが、骨再生が終われば膜を除去してインプラントを設置します。

骨移植

骨移植

大幅に骨が足らない場合は、骨移植を行います。移植元は脛骨、腸骨等の部分が多いので、患者様の負担は大きいといえますので、本当に最終手段ですが、あまりオススメしません。その代わりに、ショートインプラントや、傾斜埋入法を用いて対応します。

⑤インプラント名医だから可能なインプラント上級テクニック!

インプラント上級テクニック

我々はベーシックなインプラント治療だけでなく、他の歯科医院からの依頼(紹介)で超難易度のインプラント治療も多数行なって参りました。世田谷区内のインプラント歯科の中でも対応が難しいとされ、大学病院を紹介される難症例でも対応可能です。当院で可能なインプラント上級テクニックの一部をご紹介します。

  • ①ALL ON 4

    ALL ON 4ALL ON 4(オール・オン・フォー)は、無歯顎の場合に、片方の顎につき4本のインプラントで12本の歯を支える新しい治療法で、顎の骨が少なくてもインプラントを埋入した日に全部の歯が装着できる最新のインプラント治療です。

  • ②ザイゴマインプラント

    ザイゴマインプラント骨が薄い場合に骨造成などをせずに頬骨を利用してインプラント治療を行う方法が「ザイゴマインプラント(頬骨インプラント)」です。移植手術の必要がなくなるため、手術回数が少なくなります。それに伴って治療期間も短縮できます。

  • ③抜歯した日に埋入

    抜歯した日に埋入抜歯後のインプラント埋入となる場合、通常は抜歯からかぶせ物の装着までに早くても半年以上待ちます。しかし、抜歯した日にインプラントを埋入し仮歯まで装着する『抜歯即時負荷法』という上級テクニックです。通院回数と治療期間が激減します。

  • ④傾斜埋入(骨が薄い方用)

    傾斜埋入(骨が薄い方用)斜めにインプラントを埋入する方法で、骨の少ない方でも骨造成などを行なわずに、しっかりインプラントを安定させられる埋入方法です。非常に何度が高いため、ほとんどの歯科医院では行なっていない上級インプラントオペテクニックです。

  • ⑤ショートインプラント

    ショートインプラントインプラント体の長さは通常であれば9~16mmほどですが、この長さが8mm以下のものをショートインプラントと言います。骨の足りない方に、骨造成なしで使用します。咬合調整が正確にできないとインプラント脱落の原因が高くなります。

  • ⑥インプラントブリッジ

    インプラントブリッジインプラントを支台歯としてブリッジを取り付け、複数の歯を同時に補う治療法です。「プロセラ」とは、金属を使用しないオールセラミックの白い人工歯のことです。これを使用したインプラントブリッジが、「プロセラインプラントブリッジ(PIB)」です。

⑥眠っている間にインプラント ~静脈内鎮静法対応~

インプラント麻酔・静脈内鎮静法対応

『インプラント治療を受けたいのだけれど、痛そうだし、骨に穴をあけるのが怖い!』という方にオススメしたいのが、この静脈内鎮静法です。点滴と同様の処置を行い、静脈から麻酔を注入します。ウトウトしてきて、すぐ眠ってしまいますが、インプラントオペ後はすぐに目覚めてお帰りいただけます。点滴が大丈夫な方なら怖さ的には問題ありません。ただし、車の運転等はできないので、タクシーかお迎えによって帰宅してください。

麻酔専門医と連携しております

麻酔は非常にデリケートな分野で、少しの量の違いで生死に関わる事態を招くケースがありますので、当院でインプラント治療時に静脈内鎮静法を行う場合は麻酔の専門医と連携を取りながら安全な管理下でオペを行います。

インプラント麻酔専門医

⑦インプラント治療のリスク説明とインプラントメンテナンス

インプラントのリスク

インプラント治療は、あごの骨に穴を空けてインプラントを設置しますが、この時骨の状態が悪いと上手くいきません。この時注意する点は、骨を溶かす可能性がある歯周病です。インプラント治療をした後に、歯周病予防をしないと高確率でインプラントが抜け落ちる原因となります。

インプラント歯周炎

当院のインプラント治療では、手術をした後の定期メンテナンスの必要性を患者様に説明します。決して安いとは言えない治療費をかけてインプラント治療を行なっても意味がないので、歯のクリーニングなどの歯科医院で行うメンテナンスをしない可能性がある人には、治療をお断りすることもあります。

インプラント治療の流れ

当院で実際に行なったインプラント治療を元に、インプラント治療の流れをご紹介します。この症例は上記で説明した抜歯即時埋入です。

  • ①診断・説明

    診断・説明まず、治療内容、治療費、治療期間などをご説明し、納得されれば治療スタートとなり、CT撮影に進みます。各種診断後、問題なくオペが出来そうであれば、後日オペとなります。

  • ②来院時・抜歯前

    来院時・抜歯前この方は、右上の2番目の歯の周りの骨が下がってきてしまい歯がグラグラになり抜歯をしなければならない状態でしたので、オペは抜歯からスタートしました。

  • ③オペ

    インプラントオペ抜歯をした直後にその部位にインプラントの埋入オペを行いました(抜歯即時埋入)のでオペは1回で済みました。実績豊富なインプラント認定医が執刀します。

  • ④仮歯装着(オペ当日)

    仮歯装着(オペ当日)抜歯をした当日に、仮歯装着まで行いました。この抜歯即時埋入には高度な技術が必要となります。

  • ⑤アバットメント装着

    アバットメント装着後日、インプラント体が骨としっかり結合して後に、アバットメントというインプラントの頭部を装着します。

  • ⑥かぶせ物を装着

    アバットメント装着アバットメントを装着して型取りを行い、さらに後日、完成したかぶせ物を装着し、治療間となります。

インプラント治療例を治療経過写真つきで解説

※下記はすべて当院で行なったインプラントの治療例です。

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世田谷区中町でインプラント治療

のぶ:デンタルクリニック中町では、インプラント専門医によるインプラント治療についての様々な質問に回答する無料相談(セカンドオピニオン)を行っています。インプラント治療を行う時のリスク、また歯を失った時に選べる治療法の説明も行います。東京都世田谷区中町でインプラント治療をご希望の方は、豊富なインプラント実績を持つのぶデンタルクリニックのインプラント専門医までお気軽にご相談ください。