矯正歯科(顎骨矯正対応)

歯列矯正相談(セカンドオピニオン)実施中!(もちろん無料です)

歯科矯正無料相談実地中

のぶ:デンタルクリニック中町では、矯正治療経験豊富なドクターが、カウンセリングを直接実施しています。小児矯正(子どもの歯並びの矯正)、成人矯正(大人の歯並びの矯正)を検討中の方は、ぜひ一度カウンセリングや相談を受診してください。

※小児矯正については小児矯正・顎骨矯正・RAMPA矯正)ページ をご覧ください。

肩こり・頭痛・めまい・花粉症も治せるかもしれません

こちらの患者様は、矯正治療によって顎骨の矯正および咬み合わせの改善を行い、長年お悩みになっていた薬を毎日飲み続けるほどひどかった頭痛・めまい・肩こり・花粉症が治りました。全てのケースでこの結果を出せるとは言えませんが、歯科矯正で不定愁訴の改善の可能性があるということは、ぜひ知って下さい。

目立たない矯正が可能な大人の矯正治療

マウスピース矯正

矯正への決断ができない原因の第1位は、「見た目」です。歯に金属のワイヤーを1年以上付けるのは大きな負担です。そこで、のぶ:デンタルクリニック中町では、目立たない矯正をご希望している方に、次の歯科矯正をおすすめしています。

  • マウスピース矯正

    マウスピース矯正薄く透明なウスピースを使用して、歯を動かす治療法です。透明ですので目立つことはなく、また取り外し式ですので簡単に外せます。インビザライン、アソアライナー取り扱い。

  • 裏側矯正(舌側矯正)

    裏側矯正(舌側矯正)歯の裏面に装置を付け、ワイヤーを介して歯を並べます。表面から分かりにくいと評判です。ただし、多少、喋りづらかったり、発音に影響が出る場合があります。

  • クリアブラケット

    ホワイト矯正歯の表面に一つ一つ貼り付ける、ブラケット装置に通常の金属ではなく、セラミック製の透明なものを使用。透明なので目立ちません。多くの症例に対応可能です。

歯を抜かない『非抜歯矯正』を推奨

歯を抜かない『非抜歯矯正』当院では、矯正治療時に歯を抜かない非抜歯矯正を推奨しており、抜歯矯正は最後の手段だと考えております。

矯正で抜歯を行う場合は、小臼歯(4番目の歯)を抜歯することが多いですが、小臼歯は咬み合わせにおいて最も大事な歯の1つですので、安易に抜歯は行いません。

当院では噛み合わせ治療に徹底的にこだわっております。小臼歯がないと、理想の噛み合わせである『シークエンシャル咬合』が作れません。

シークエンシャル咬合を意識した矯正治療

シークエンシャル咬合とは、犬歯から順に離開する、理論上、理想の咬み合わせと言われる咬合のことをさします。小臼歯を抜歯した瞬間に、このシークエンシャル咬合は迷宮入りとなりますので、抜歯は極力行わないように最善を尽くしています。

※他の歯科医院で抜歯が必要と言われた方でも方法があるかもしれませんので、ぜひセカンドオピニオンをご利用ください。

歯列矯正

当院で行なった非抜歯矯正の治療例・治療後感想動画(成人女性)

他院にて抜歯矯正を勧められた患者様を、当院で非抜歯矯正によって対応した治療をご紹介します。歯列不正の他に偏頭痛、肩こり、顎関節症を発症していた症例で、こちらの症状も改善されました。
▼写真をクリックで拡大します。

  • ①ご来院時の状態

    不正咬合▲20代女性。歯列矯正のセカンドオピニオンでご来院。他の歯科医院で矯正するには4番目の歯を合計4本抜く必要があると診断され、抜歯をしないで矯正できないかと相談にみえました。

  • ②セファロレントゲン診断

    セファロレントゲン診断▲矯正治療に最適なセファロレントゲンにて顎骨全体を撮影しました。骨格検査の結果、非抜歯で矯正治療可能と診断。下顎の位置も良くない(下顎が引っ込んだ状態)ので、3次元矯正にて歯列と顎の位置と骨格を矯正する治療計画を立てました。

    こちらの患者様は、歯列不正以外にも偏頭痛、肩こり、顎関節症を併発しておりましたので、顎骨矯正にて改善を目指しました。

  • ③顎骨拡大のためのマウスピースを装着

    顎骨拡大のためのマウスピースを装着▲顎骨拡大矯正用のマウスピースを製作。マウスピース中央のネジを回していく事で、少しずつ顎堤が広がっていく仕組みです。顎堤拡大に合わせ、咬み合わせは正しい顎の位置に誘導されるよう調整済みです。

  • ④4ヶ月後。顎堤拡大

    4ヶ月後。顎堤拡大▲側方拡大後、約4ヶ月の状態の模型です。大分顎堤が広がってきたのがお分かりいただけると思います。

    ここまでは顎骨の拡大矯正のみで、まだ歯列の矯正は行なっておりませんが、この時点で偏頭痛や肩こり等の症状の軽減を実感されはじめました。

  • ⑤ワイヤーにて歯列矯正開始

    ワイヤーにて歯列矯正開始▲ある程度拡大したところで、側方拡大と同時にワイヤーにて歯列矯正を開始します。

  • ⑥歯列の正常化と不定愁訴の改善

    歯列の正常化と不定愁訴の改善▲大分歯が並んできています。この頃になると、偏頭痛や肩こり等の症状は、ほぼ消失しておりました。

  • ⑥正中の調整

    正中の調整▲最後に真ん中(正中)が合っていないので、合わせるためのゴムを装着して最終調整中です。現在治療途中のため、完了し次第最終写真を公開します。

  • 患者様ご本人のインタビュー動画

歯科矯正を必要とする歯並び、かみ合わせ

歯の矯正が必要な歯並び

通常はどのような歯並びであってもきれいに並べて、咬合ができるよう回復できます。ここで歯列矯正での代表的な不正咬合の種類を見てみます。

  • 出っ歯(上顎前突)

    上顎前突上の歯が出ている、いわゆる出っ歯です。日本人に最も多いとされる歯列です。矯正時は、舌の収まるスペースの確保も考えながら矯正しないと、いびきなどを発症することがあります。

  • 前歯が開いた状態(開咬)

    開咬奥歯で噛んだ時に、前歯がかみ合わず、隙間がある状態になってしまう歯列です。常時、口が開いた状態で、乾燥しがちとなり、口臭や歯周病などになりやすくなります。

  • 受け口(下顎前突)

    受け口上の前歯と比べて下の前歯が前にある状態です。中には、骨格的に下あごが大きく出て入る方もいます。奥歯へのダメージ、サ行などの発音がしにくいなどのデメリットがあります。

  • デコボコの歯並び(叢生)

    叢生デコボコな状態になった歯並びです。八重歯も該当します。この場合歯の磨き残しが増える、虫歯や歯周病になりやすいなどのデメリットがあります。

  • すきっ歯(空隙歯列)

    空隙歯列乳歯列期のすきっ歯は異常ではありませんが、成人のすきっ歯はメリットがありません。比較的すぐに矯正できるケースです。

  • 噛合わせが深い(過蓋咬合)

    過蓋咬合上の前歯によって下の前歯が隠れた状態です。歯が削れやすくなったり、顎関節症になりやすいなどのデメリットがあります。

世田谷区中町で歯を抜かない矯正歯科をお探しの方はぜひご相談下さい

世田谷区中町で矯正歯科ならのぶデンタルクリニック

のぶ:デンタルクリニックには経験豊富な矯正医が在籍しています。また、一般歯科と噛み合わせ治療のスペシャリストと連携していますので、高度な矯正治療ができます。さらにマウスピース矯正、裏側矯正、外科矯正などの特殊矯正治療も可能です。

矯正治療は治療期間も長く、一生を左右する治療となりますから、複数の歯科医に相談して決めると良いでしょう。矯正治療を検討中の方は、ぜひ当院で矯正歯科無料相談(セカンドオピニオン)にお越しください。