歯科で漢方

投稿日:2016年7月21日

カテゴリ:スタッフブログ

なぜ、歯医者で漢方??と思う方もいらっしゃると思いますが、実は歯科でも東洋医学や漢方を取り入れた治療を行っているクリニックもあります。

漢方薬は2013年に数種類が保険適用になりました。基本的に漢方薬は小腸内で腸内の細菌に取り込まれ、分解・再合成されるため、腸内の環境をより良く保つ事により最大限の効能をもたらします。

次に記載する一部症状にも有効とされている漢方薬もあります。

■歯周病
■口内炎
■口角炎
■歯ぎしり・くいしばり
■いびき
※ほんの一部です。

痛み止めや炎症止め、化膿止め等もあり、その用途は歯科治療だけではなく、生活習慣病や、薬に対するアレルギーを持っている方、現代病と根幹とされている心の病「ストレス」に対しても期待できます。

今後、当院でも積極的に漢方薬を取り入れていこうと計画しており、その漢方薬の選定も患者様が安心・安全に服用できる厚生労働省認可の成分のみを使用した漢方薬を取り入れ、近い将来、多様化する患者様の症状やご希望に添えるようにして行きたいと思っております。

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