親知らずの抜歯

投稿日:2016年8月14日

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この夏休みを機会に親知らずの抜歯を計画されている方もいらっしゃるのではないでしょうか?以前親知らず抜歯をされた患者様から”抜歯した後も冷たいものがしみるのですが何故ですか?”とのご質問をうけたことがあります。考えられる可能性は2つあります。まず1つ目は横向きに生えている親知らずの場合、手前の歯が高頻度で虫歯になってしまっているためです。この場合、抜歯後の傷口の治りをみて虫歯の治療を行えば症状は改善されます。2つ目は抜歯したことで手前の歯の今まで歯茎で覆われていた部分が一時的に露出することにより知覚過敏症状を引き起こしているためです。この場合、傷口の治りと共に通常改善されていく為しばらく経過観察が必要といえます。数ヶ月経過してもしみる症状が改善されない場合は知覚過敏に対する処置を検討していく必要があります。皆様は親知らずの抜歯に対して様々な不安がおありかと思います。私たちは抜歯の治療計画をご提案させていただいている際にどのような手順で抜歯を進めていくかなどの説明も併せてさせていただいてはおりますがその他にも不安な点がございましたらお気軽に歯科医師にご相談ください。

世田谷区中町でインプラント治療