歯を抜いた後は。。。

投稿日:2016年8月27日

カテゴリ:インプラント

歯を抜いた後は…

歯周病や、歯根破折などで歯を失い
止むを得ず抜歯をしなくてはいけない場合に
抜歯と同時にすべき大切なことがあります。

それはソケットプリザベーションという方法です。
ソケットプリザベーションとは
骨の温存という意味です。

抜歯した後は、歯があった場所に穴があきます。時間の経過とともに、この穴がふさがってきます。その時、周りの骨を吸収しながらふさがっていきます。


つまり、抜歯した所の骨は時間の経過とともに吸収していく傾向にあります。
ですので、抜歯したと同時に骨を温存することが最も重要になります。

骨の量が少なくなってしまうと、抜いた歯の代わりを補うためのインプラントができなかったり、入れ歯を入れた時に安定しなくなってしまうためです。

のぶデンタルクリニックでは、理事長と院長の臨床経験に基づいた独自のソケットプリザベーションを行っております。残っている骨の量や感染の状態によって一概には言えませんが、かなりいい状態で骨を温存することが可能になりました。

 

インプラント名医