喫煙が及ぼす影響とは

投稿日:2016年11月4日

カテゴリ:インプラント

 

今回は喫煙がインプラントに及ぼす影響についてお話します。

 

喫煙により歯茎の毛細血管が収縮し、血行が悪くなるので、

創傷治癒が 遅れたりインプラントと骨の結合を阻 害してしまいます。

そして、非喫煙者に比べ歯周病の発 生率は3倍以上、

インプラントの失敗率は2倍以上になるというデータもあ ります。

喫煙が及ぼす影響はとても大きい のです!

インプラントだけでなく、全身的に影響があります!

 

喫煙が及ぼす影響は・・・

・血流阻害

・酸素供給阻害

・歯肉の硬化

・唾液の減少

・白血球の活動を抑制

・新しい組織を作る細胞の増殖を抑制

骨粗鬆症のリスクも高めます!!

喫煙によって骨への血液供給が減り、

骨を形成する細胞が生産されにくくなり

カルシウムが吸収されにくくなるなどの理由で骨密度が低下せるからです。

喫煙はインプラント周囲炎を招く原因の一つでもあり何一つ良いことはありません!

そして天然歯の歯周病も進行させてしまします。

 

そして歯牙喪失の原因が歯周病であった方は、

インプラント周囲炎になるリスクが明らかに高いでしょう。

喫煙歴7がある方、歯周病の既往歴がある人の場合は特に、インプ ラント埋入後も

定期的にクリーニングをしっかり行っていか ないといけません。

同一口腔内(残存歯)からの交叉感染の危険性もありま すので油断は禁物です!

 

インプラントをお考えの方は

ぜひ世田谷区中町にあります のぶ:デンタルクリニック へ

お気軽にご相談ください。

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