歯の詰め物

投稿日:2016年12月4日

カテゴリ:虫歯

昔虫歯に治療をして、今銀歯が入っている人はたくさんいらっしゃると思います。しかし、銀歯はまた虫歯になる可能性が高いというのをご存知でしょうか?銀で出来ている詰め物は、歯自体にくっつくという性質はないのです!そのため、接着させるためにセメントを使用します。セメントによって歯にくっついているのです。しかし、そのセメントも普段の歯ぎしりや食いしばりによる負担や時間経過による劣化で粉々になってしまうことがあります。そうなると、詰め物と歯の間のセメントが詰まっていた隙間から唾液が侵入し虫歯菌が中に入ってしまうのです。それによって、詰め物の下でまた虫歯が進行してしまうことがあります。だいたい銀の詰め物の耐久年数は6~7年と言われています。では、このようなことにならない為にはどうすれば良いのか。のぶデンタルクリニック中町では、セラミックの詰め物で修復することをおすすめしています。セラミックは銀と異なり歯に接着性があるので、唾液が侵入する隙間がほとんどありません。また、色も天然歯と合わせることが出来るため、審美性も断然良いです。
銀色の見た目が気になるという方や、これから虫歯治療をご希望の方、ぜひのぶデンタルクリニック中町にお越しください!

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