ストローマンのガイデッドサージェリー

投稿日:2017年3月3日

カテゴリ:未分類

本日のオペ患者さんはストローマンのインプラントを3本埋入しました。

オペまでの流れは。。

 歯周病が原因で残すことが困難な歯の抜歯後、骨が吸収しないようにソケットプリザベーション(骨の温存術)を行い、約3ヶ月後(期間は骨の状態により変動します)CTを撮影し、骨の状態を確認します。インプラントを正確な位置に埋入するために、専用のソフトでシュミレーションします。シュミレーションした画像とCT画像を重ね合わせ、インプラントを正確な位置に入れるためのテンプレートを作製します。そのテンプレートを口の中に入れ、そのテンプレート通りに歯の骨をドリルで形成し、インプラントを埋入します。そのおかげでシュミレーションした通りに正確にオペを行うことができます。患者さんも安心してオペに臨むことができますね。のぶデンタルクリニック中町では最新の治療法、機器で様々な症例に対応することが可能です。1472690178058

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