インプラント

投稿日:2017年3月5日

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当院は、ノーベルクリニシャンによるサージカルガイドインプラントオペもかなりの数行ってきました。

前歯部や小臼歯部のシビアなケースでは大変に有効です、また大臼歯部でも、下歯槽神経に近いケースなどにも、大変有効です。

問題点は、CTの撮影とプランニングのマッチングの制度の問題、CT撮影時に患者の動きが有れば、その揺れは画像に反映してしまい、不正確な像となります。

かつては、CT撮影後の診断でサージカルガイドを必要と判断した場合は、再度ラジオグラフィックガイドを制作して、それを口腔内に装着して再度CT 撮影、その後サージカルガイドのみをCT撮影した後に、ノーベルクリニシャンにてマッチングさせての、オペプランの立案となっていたが、何とかこの煩わしい工程を省くために最近では、患者の歯型とCTデータをマッチングさせる事で、CT撮影の回数を減らす事が出来るようになりました。

また、最近では3次元プリンターの目覚ましい発展もあり、サージカルガイドの製作にかかる期間も、大幅に短縮されています。

さて、本日のオペは、右下の6番目、と7番目の下歯槽管に大変に近いケースでした。フリーハンドでは、下歯槽神経を損傷の恐れがあります。

サージカルガイドの適合性は完璧で、埋入もスムーズ、術前のプランニングとほぼ一致しており。

患者様も我々スタッフも、にっこりでした。

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