院内感染対策について

投稿日:2017年7月10日

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近日、ニュース等で話題となっているタービンやハンドピースの滅菌について、心配されている方も多いと思いますので、本日は当院の院内感染対策についてお話しいたします。

のぶ:デンタルクリニックでは開院時より変わらず、タービンやハンドピースは使用ごとに交換し、洗浄消毒、滅菌を行っております。滅菌の際は、個別に1本ずつ滅菌パックに入れることを徹底し、滅菌された状態で保管しておりますので、開院から15年が経ちますが、院内感染のトラブルが起きたことはございませんので、どうぞご安心ください。

また、診療で使用する器具の基本セットについては、洗浄、消毒、音波洗浄、という工程を経て患者様ごとに、1セットずつ滅菌パックに入れて滅菌を行っております。患者様をお席にご案内する前に滅菌パックを開けることはございません。この患者様の治療用として用意をし、診療時にはじめて開封いたします。

ご存知の方も多いと思いますが、使い捨ては最大の衛生管理です。可能なものは全てディスポーザブル(使い捨て)品を使用としております。当然ながらお口の中を触るグローブを洗って使いまわすようなことは決してございません。治療ごとにグローブを交換しています。その他、マスク、注射器、注射針など、多くの物でディスポーザブルを使用しています。

このような対策は特別ではなく、全て当たり前のことだと私たちは認識をしております。

何か不安なこと等ございましたらお気軽にお問合せいただければと思います。

皆さまどうぞ安心して、ご来院ください。