味覚障害

投稿日:2017年7月31日

カテゴリ:未分類

皆さんは『味覚障害』とは、どのような症状でどのような危険性があるかわかりますか?単に『味がわからない』だけでしょうか?

味覚障害の本当の問題点そして危険性は、『食欲がなくなり、食べられなくなる』こと。つまり、味覚障害によって食欲低下、摂食障害を生じることです。特に高齢者の方は、味覚障害を治療しないで長期間放っておくと、摂食障害から低栄養を招いてしまいます。高齢者の低栄養は、身体に力が入らなくなり、転倒などから要介護の危険性を、増大させます。ぜひ、皆さんに『味覚障害』に関心をもっていただきたいです。

味覚障害の種類として

①味覚減退:味を薄く感じる②味覚消失:まったく味がしない③自発性異常味覚:口の中に何もないのにつねに味がする④解離性味覚障害:特定の味(甘味など)だけがわからない⑤味覚錯誤:本来の味質を異なる味として感じる(塩味が苦く感じるなど)⑥悪味症:食べ物が嫌な味になる⑦味覚過敏:味を濃く感じる

といった、さまざまな症状があります。

そこで、味覚障害に悩んでいる方にのぶサプリをオススメします。細胞の生まれ変わりには亜鉛が必要であり、亜鉛が不足すると味覚障害が起こる場合があります。舌にある味を感じるための細胞は、体内の細胞の中でも特に新陳代謝が活発な細胞で、約1ヶ月ごとに生まれ変わることが知られています。そのため味覚の維持には亜鉛の摂取が非常に重要ですが、亜鉛を効率よく吸収するには銅の摂取も必要です。両者をバランス良く摂るよう心がけましょう。ビタミンB群もサプリメントに含まれており、ビタミンB群には口腔内をはじめとする粘膜の健康維持に重要な成分です。不足すると口内炎など粘膜の炎症が起きやすくなるため、常に補給を心がけることが重要です。他にもナイアシン、ギャバ、ビタミンCも含まれており睡眠の質向上ストレス緩和歯ぎしりにオススメの栄養素が含まれてます。

価格は1袋¥5400-(税込)となります。

来院された際にはお気軽にスタッフへお尋ね下さい。

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