子供の受け口について

投稿日:2021年7月13日

カテゴリ:ランパ、バイオブロック 噛み合わせ 矯正

上の前歯に対して下の前歯の方が内側にあるのが理想的な噛み合わせです。
これに対して受け口とは、下の前歯が上の前歯より外側に出ている噛み合わせのことを言います。
『(前歯の)反対咬合』や『下顎前突』と呼ばれます。

上顎が小さく、下顎が大きいために、このような噛み合わせになってしまいます。
そのままでは、噛もうとすると上下の前歯がぶつかってしまうので、下の顎を前に出さないと奥歯で上手く噛むことが出来ず、どんどん下の顎が前に出て悪化してしまう傾向にあります。
10歳程度まではマウスピースによるトレーニングで改善が可能です。
顎を押さえるヘッドギアのような装置もあります。

大人になると、下顎の骨の手術が必要になってしまうこともあるので、早めに専門医にご相談ください☆