乳歯の生え変わりについて

投稿日:2017年12月25日

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お子様のいる方は経験があると思いますが、子供の歯が生え変わる時期になると、共通して心配する事があると思います。例えば、子供の歯が抜けてから数ヶ月経ってもなかなか大人の歯が生えて来なかったり、まだ乳歯抜けていないのに横から大人の歯が生えて来たなど。。。今日は乳歯生え変わりについてご説明させていただきます。

一般的には6才頃から12才頃にかけて子供の歯から大人の歯に生え変わっていきます。生え変わる順番としては、まず6才頃から第一臼歯萌出して6才頃から9才頃までは上下の前歯の中切歯や側切歯が生えて来ます。9才頃から15才頃までは側面の小臼歯や犬歯が生え揃います。その間に12才頃に第二臼歯が生えてきて、親知らずを除いて28本の永久歯列完成します。個人差はありますが、ぜひご参考にしてください。

こういった生え変わる時期が歯並びが凹凸になるせいでで歯磨きがかなり難しくなって歯肉炎になりやすくなります。生え変わる時期の歯磨きはとても大事です。ちゃんと磨けているかどうかをよくチェックしてあげてください。また、歯ブラシのサイズが合っているかどうか、フロスの併用が必要かどうかなど、歯科衛生士に気軽にご相談ください。

また、この時期に指しゃぶりやづ頬杖などの癖が続くと、歯並びに悪い影響を起こします。ご家族の方はよく注意してあげてください。もしそういう傾向が見えましたら、お早めにご相談ください。

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