歯の着色予防

投稿日:2018年2月20日

カテゴリ:セルフケア

歯の着色の原因ってご存知ですか。いつまでも白くてきれいな歯を保ちたいものですが、さまざまな原因によって歯は黄色や茶色に変色してしまいます。

例えば、虫歯になってしまった場合や過去に虫歯治療した被せ物や詰め物が劣化してしまったことによる変色、そして一番多いのが飲食物や喫煙などのステインによる着色です。

着色汚れのつきやすい飲食物を口にしていると、だんだんと歯が茶色くなっていきます。色が濃く、酸性度の高い飲食物が見分ける目安です。具体的には、紅茶、コーヒー、赤ワイン、コーラなどの飲み物類や醤油、ケチャップ、ソースなどの調味料類が代表的です。日常的に摂取しているものがほとんどですので、極端に避ける必要はありませんが、これらの飲食物を口にした後は、口をゆすいだり歯磨きをしたりすることを心がけてみてください。

喫煙も要注意です。タバコにはタール(ヤニ)が含まれます。ヤニとは植物などに含まれる樹脂のことで、粘着性があり、脂っぽい臭いと色が特徴です。強力なステインで、なかなか落とすのが難しい汚れになります。

最近ではホワイトニング効果のある歯磨き粉もありますので、日常でもケアすることができます。ただ、虫歯や被せ物や詰め物などの歯の劣化による着色は治療しなければ治りませんので歯医者さんに相談してみてください。