緊急事態宣言下における診療と新型コロナウィルス対策について

投稿日:2020年3月17日

カテゴリ:お知らせ

緊急事態宣言下における診療について

当院では、緊急事態宣言が発令され、さまざまな場面で自粛が求められる中、医療施設は「社会生活を維持する上で必要な施設」として位置付けられており、特定医院・病院への患者の集中による医療崩壊を防ぐためにも、診療を継続する必要があるとの通達を厚生労働省から受け、細心の注意を払いながら診療を行っています。

今後もできるだけ診療を続けて行く所存ではございますが、定期検診やホワイトニングなどの不要不急な治療は極力控えていただき、痛い・噛めないといった生活に支障のある症状の方を優先させていただだくことと致します。

また、当院で治療を受ける際には、治療前に手洗い・うがい・検温をお願いしております。

患者様の安全確保は勿論、当院のスタッフおよびその家族の安全確保の為、ご理解・ご協力をお願い致します。

新型コロナウイルス対策について

当院では新型コロナウイルス対策として以下のことに取り組んでおります。

新型コロナウイルス対策として行っている取り組み

院内感染予防として、ふだんから行っている取り組み

医療用空気清浄機(YAMATAKEクリーンF)の常時稼働で衛生的な治療環境

医療用空気清浄機当院では、患者様に衛生的な環境で安心して治療を受けていただけるよう、院内感染防止対策としてウイルスを滅菌する医療用空気清浄機(YAMATAKEクリーンF)を5台設置し、大学病院やオペ室管理と同等の空間除菌を実施しております。

医療用空気清浄機を常時稼働させ、院内の浮遊する粉塵、花粉、細菌、ウイルスやホコリ等を除去、電気分解によってオゾンやマイナスイオンを発生させ、快適で衛生的な空間を維持しております。

  • 使い捨て品の積極的な使用

    使い捨て品滅菌処理できないもの、たとえばグローブ、うがいカップ、滅菌ガウンなどはディスポーザブル品を使用するようにし、患者さん毎の使い回しは行っておりません。

  • 口腔外バキューム

    口腔外バキューム削った歯の破片はミクロン単位の小ささで、ドリルによって弾かれた破片は診療室中に飛散し、別の患者さんのお口の中に入ることがありますが、口腔外バキュームで強力に吸引し、飛散を防止します。

その他、院内感染対策について詳しくは安心の滅菌処理ページを御覧ください。

医療法人社団 歯整会

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