セラミック治療の痛みについて

投稿日:2021年1月27日

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今回はセラミック治療で生じる痛みについて、お話したいと思います。

セラミックインレーやセラミッククラウン治療後にしばしば噛むと痛い・しみることがあります。

● 神経が一時的に過敏になっているかも
 歯を削るときの刺激は歯にとって非常に大きなもので、治療直後の食事などの際に必要以上に刺激を感知してしまうことがあります。
 通常は神経が鎮まるとともに症状も収まります。

● 神経が弱っているかも
 治療前の、虫歯からくる痛みが長く続いていたるすると、神経が疲弊しているため、しばらくのあいだしみることがあります。

● 神経を残したことによる痛みかも
 できるだけ神経を残した虫歯治療をしようとします。神経をとることで栄養が行き届かなくなり、歯の寿命が短くなるからです。
 神経を除去すれば痛みがなくなりますが、歯の健康を考えて神経を残して治療をしたことにより、治療後に痛むことがある。

● 知覚過敏かも
 歯周病や歯ぎしり、食いしばりによる知覚過敏で、痛んだり、しみたりすることがある。

● 噛み合わせがあっていないかも
 被せ物を取り付けたことで、それまでとは異なるバランスで力が加わり、痛みが生じることがあります。
 かみ合わせを微調整することにより徐々に痛みが解消します。

 

当クリニックでは、可能な限り削らない・痛みの少ない治療を心がけております。

セラミックの治療をご検討でしたら、当院にお問い合わせください。

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