歯周病の特徴とケアのポイント

投稿日:2018年3月29日

カテゴリ:未分類

歯周病は生活習慣病です。

歯周病の直接の原因はプラーク(歯垢)ですが、口腔内の環境や生活習慣の中には間接的に歯周病を悪化させる原因が潜んでいます。歯周病が生活習慣病の一つといわれるのはそのためです。

歯周病はなぜ起こるのか。

間接的原因として、

ストレス、食習慣、肥満、運動不足、睡眠不足、喫煙、悪い歯磨き習慣、歯石、歯並び、悪い噛み合わせなど

悪い生活習慣が歯周病を引き起こしたり、悪化させたりする要因になっていることがわかっています。口腔内環境はもちろん、生活習慣を見直して、全身の健康状態を整えていくことが大切です。

直接的原因はプラーク(歯垢)です。

プラークは複数の細菌がコミュニティを作って増殖したバイオフィルムであり、主に歯周ポケットの中に存在しています。

大切なのはプラークを確実に取り除くことと要因を少なくすることです。

歯医者でのケアとして、患者様のご自宅でのケアがきちんと行われているかを確認し、必要であれば治療を行う定期的なチェック。歯磨きだけでは取りきれないプラークや歯石を取るクリーニング。

ご自宅での歯みがきは大切ですが、それだでプラークを完全に取り除くのは困難です。お近くの歯医者に定期的なケアを受け、常に良い状態を保ちましょう。

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