マウスピース矯正装置の特徴

投稿日:2020年2月9日

カテゴリ:矯正

歯並びを治す矯正装置の種類はひとつではありません。中でも歯の表面にブラケットという小さい器具をつけてワイヤーの力により歯を動かすワイヤー矯正やマウスピースをはめて歯を動かすマウスピース矯正などが主流となっています。
当院でもインビザラインというマウスピース矯正を行っております。マウスピース矯正の特徴としてまずは目立たないことです。マウスピースは薄い透明な素材で出来ていますので遠目ではマウスピースをはめていることが他人には気づかれないことが多いです。そして自分で取り外しが可能です。ワイヤー矯正などは一度器具を取り付けてしまうと自分で取り外すことはできません。その点マウスピースは好きな時に自分で取り外すことができ、歯磨きもしやすく食事も普段通りにできます。ワイヤー矯正の場合は口腔内の粘膜や舌に器具があたり痛みを伴うことがよくありますが、マウスピースは痛みが少ないのも特徴です。さらに通院回数も少なく済みます。複数のマウスピースを決められた日数で交換してはめるだけですので、歯科医院でのチェックは2~3か月に1回ほどのペースで済みます。
これだけみるとマウスピース矯正の方がメリットが多いと思われますが、すべての方に向いているわけではありません。例えば歯を大きく動かす必要があったり、歯の生え方が捻じれていたりする場合はマウスピースだけでは矯正が難しいケースとなります。
マウスピース矯正をご検討中の方、自分の歯並びにはどのような矯正が向いているのかを知りたい方はまずはお気軽にご相談ください。