インプランント治療前の精密検査について

投稿日:2020年7月22日

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当院ではインプラント治療の前に、術前検査として口腔内検査、レントゲン検査、CT検査を行なっております。

事前に検査を行うことで、手術のリスクを最小限に抑え、より安全に、確実に治療を行うことができます。

・口腔内検査

歯茎の状態や噛み合わせの診断をして、インプラントの適切なサイズや埋め込む位置を検討します。歯周病や虫歯、噛み合わせの問題が残っていれば、インプラント治療を始める前に必要な治療も治療計画に含める必要があります。

・レントゲン検査

インプラントを埋め込むためには、顎の骨に十分な高さと厚みが必要です。レントゲン検査で骨と歯の平面的な形状を確認します。

・CT検査

「CT」とは、コンピューター断層撮影(computer tomography)の略で、X線とコンピューターを使って体の断面を輪切り状態で見ることが可能です。レントゲン検査だけではわからない、立体的な状態まで把握することができます。また専門的なソフトを用いて、治療をシュミレーションすることもできるため、理想的な位置にインプラントを埋め込むことができます。

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