ミラクルデンチャー

投稿日:2016年11月26日

カテゴリ:スタッフブログ

重度の虫歯や歯周病で歯をなくしてしまった場合、そのままにしておくと歯を支えている骨がやせていってしまいます。
そういった場合、部位にもよりますが、周りの歯に余分に力が加わりダメにしてしまう可能性も増えますし、早急に対応をおすすめいたします。
歯を失った場合の選択肢としては、部分的な入れ歯を入れる、隣り合わせの歯があるのであればブリッジ、またはインプラントがあります。
今回は入れ歯についてお話していきます。

入れ歯とは・・・義歯に床がついていて、床を歯茎の土手に乗せることで安定性を保ち、さらに外れてしまわないように、クラスプという金属製の爪を隣の歯に引っ掛けることで固定しています。
メリット・・・保険が適用されるので安価。短期間につくれること、大きな欠損に有効。
デメリット・・・歯茎の上に乗っているだけなので、固いものが噛めない。強すぎる力が加わると歯茎を痛める。引っ掛けている歯にも影響がでる。口の中の異物感がある。特に総入れ歯の下顎では自分の歯に比べて、平均で10倍の速度で1年間に1mmずつやせていく。従って50歳の時に総入れ歯にすると70歳の時には2cmほど歯茎が低くなってしまうため、何度も修正をしないといけなくなる。

のぶ:デンタルクリニックでは、普通の保険内での入れ歯のほかに、金属部分のない自費の入れ歯、ミラクルデンチャーという入れ歯を取り扱っております。
img_1351 ミラクルデンチャーとは、全て樹脂でできており違和感なく24時間装着できるという新しい入れ歯です。
本数や部位によってお値段なども変わってきますので、一度ご相談ください。

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