レジンとセラミックの違い

投稿日:2020年11月28日

カテゴリ:未分類

レジンとセラミックはどちらも虫歯の治療など削った歯を補うための白い詰め物や被せものに使用される素材です。
どちらも見た目が白いという点は同じですが、それぞれ特徴は大きく異なります📝
それぞれの特徴やメリットデメリットなど紹介するので、治療の参考にしてみてください😊

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セラミックの特徴
セラミックは陶器の素材で作られています。審美性が高く天然歯のような色を再現できるほか、変色しにくいのが特徴です。

セラミックのメリット
①耐久性が良い
セラミックを使用した治療のメリットは陶器でできているため丈夫で汚れがつきにくいです。そのため経年劣化が少なく、美しい状態を長く保つ事ができるだけでなく、歯ぎしりや食いしばりが強い方への治療としてもお勧めです。
②天然歯のような透明感が再現できる
セラミックでは、レジンよりもより天然歯に近い見た目を再現する事ができます。人の目につきやすい前歯の治療には特にお勧めです。
③虫歯や歯周病のリスクが低い
セラミックは陶器でできているため、レジンなど保険適用の素材よりも汚れがつきにくいです。そのため他の素材で被せもの詰め物をするよりも虫歯や歯周病のリスクを下げることができます。

セラミックのデメリット
セラミックのデメリットは保険診療の適用外であるため、治療費が高額である点です。
しかし保険診療で使用するレジンや金属の素材の補綴物よりも虫歯のリスクも低く、やり替えの心配がないという点では優れているため、一度治療してしまえば再治療のリスクを減らす事ができるので、ぜひ一度ご検討くださいね♪

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レジンの特徴
レジンは歯科で使用されるプラスチック製の素材です。
比較的小さな虫歯の場合だとコンポジットレジン(CR)
といってその場でプラスチック素材を充填するので一度の施術で治療が終わることもあります。

レジンのメリット
①保険診療のため、費用を抑える事ができる
レジンを使用した施術は保険診療が適用されます。そのため、セラミックを使用するよりもかなり費用を抑える事ができます。

レジンのデメリット
①耐久性が低い
レジンはプラスチックでできているため耐久性はあまりありません。そのため寿命が短く、すり減ったり欠けたり可能性があります。
②変色するなど審美的にセラミックよりも劣る
吸水性があるのもレジンの特徴です。そのため長年の使用で変色してくる恐れがあるほか、セラミックよりも天然歯の色を再現する事は出来ないので、審美性の観点からもセラミックより劣ってしまいます。

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